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【注意】アクセプタンスリストの見方とWCについて
■アクセプタンスリストの見方
1、Main Draw(MD:本戦)は32ドローとなります。
そのうち4人がワイルドカード(WC:主催者推薦)、4人が予選勝ちあがり選手となります。
それ以外の24名がDirect Acceptance(DA:本戦決定)です。ITFのリスト上には22名の名前となっていますが、Special Exempt(SE:前週に近隣の国で試合を行っていて予選に出られない選手)として2名分確保されています。近年、SE対象選手は出ていません。SE対象選手がいない場合、Qualifying(Q:予選)リストの上位2名はMDへDAされます。ITFのリスト上移動されませんので、気をつけてください。必ずMDファーストデイ前日のドローを確認してください。
2、Qualifying(QまたはQF:予選)も本戦同様32ドローとなります。
そのうち6名がワイルドカード(主催者推薦枠)です。何も無ければこのままのリストとなりますが、1に書いたようにMDのSEに対象者がいなかった場合、上位2名がMDに繰り上がります。
3,Alternates(ALT:補欠リスト)も同様にSEに対象者がいなかった場合、上位2名がQFに上がります。こちらもITFのリスト上移動されませんので気をつけてください。必ず予選ファーストデイ前日のドローを確認してください。
※1~3に関してはITFや大会側から通知をすることはありません。必ず選手自身が日々リストやドローを確認して備えてください。大会前週の水曜日にはITFのリストはフリーズ(更新停止)されます。WDが出た場合にもリストでは繰上げされませんので注意してください。
4、Qualifying、Alternatesのリストにいる選手の中から本戦及び予選のワイルドカードを与える可能性がありますので、その場合順番も繰り上がります。ワイルドカードの決定は大会直前となります。
WCを得た選手の記載、順位の繰り上げはITFのリスト上に掲載されません。
必ずファーストデイ前日のドローとオーダーオブプレイ(OP)を確認してください。
■主催者推薦枠(ワイルドカード・WC)について
WCを取得するには以下の方法があります。
1、各地域で開催されているWC選手権大会に出場する。
本戦及び予選のWC取得するための大会を全国数箇所で行っています。その大会に出場して優勝した場合、大会ディレクターからWCをもらうことができます。兵庫国際ジュニアテニストーナメント1・2サイトをチェックしてください。
2、ディレクターよりWCを選手に渡す。(選考があります)
ディレクター宛にWCを申請することも可能です。
注意1、エントリーをしてWCを取得した場合、アクセプタンスリストに反映されません。
注意2、エントリーをせずWCを取得した場合、氏名はアクセプタンスリストに載りません。
→アクセプタンスリストはエントリー枠の選手の順位表です。WCは主催者推薦枠なので主催者側で管理されます。
毎年、WCを獲得してエントリーをしなかった選手からアクセプタンスリストに名前がない、や、WCを獲得してエントリーもしている選手から予選本戦に名前がない、という問い合わせが多数ございます。気をつけてください。



